皆様、こんにちは!「広島スラムダンクの聖地を守る会」代表の福島 雄一郎です。
2025年8月30日(土)・31日(日)の2日間にわたり、福山市の「iti SETOUCHI(イチセトウチ)」にて開催された大型レトロカルチャーイベント「サブカル魂2025」に、当会もブース出展をしてまいりました!

昭和〜平成の熱気が大集結!「サブカル魂2025」
今回が初開催となった「サブカル魂2025」は、1970〜90年代のゲーム、アニメ、漫画、おもちゃなど、あの頃の“ワクワク”を呼び覚ますカルチャーの祭典。 会場には伝説の高橋名人やMCUさんといった豪華ゲストも登場し、オープンからクローズまで、世代を超えたたくさんの来場者で溢れかえっていました。
そんな熱気あふれる空間の中、私たち「広島スラムダンクの聖地を守る会」も、90年代の漫画・アニメ界を語る上で欠かせない『SLAM DUNK』の魅力を次世代に繋ぐため、そして当会の活動を知っていただくためにブースを構えさせていただきました。
当時リアルタイムで連載を追いかけていた世代の方から、近年の映画『THE FIRST SLAM DUNK』で作品に大ハマりしたという若い世代の方まで、本当に幅広いファンの方々が足を止めてくださいました。
- 「広島のあの場所が聖地だったなんて知らなかった!」
- 「映画を観てから広島に行きたいと思っていたので、マナーの情報を発信してくれるのはありがたい」
- 「あの感動の風景をずっと残してほしい、応援しています!」
といった温かいお声を直接いただき、胸が熱くなる瞬間ばかりでした。
イベントを終えて:これからの活動に向けて
今回、初めてこのような大規模なカルチャーイベントに出展させていただき、たくさんの「スラダン愛」に触れたことで、私たちが掲げる「世界一、優しく温かい聖地巡礼の文化を創る」という目標への想いがさらに強くなりました。
聖地をただ観光消費するだけでなく、ファンと地域が手を取り合って守っていくこと。その大切さに共感してくださる仲間が、福山の地でもたくさん増えたことが何よりの収穫です。
主催のサブカル魂実行委員会の皆様、お声がけいただいた関係者の皆様、そして何より当会のブースにお立ち寄りいただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


